ウィキペディアによると「ヴィンテージ」とは
ぶどうを意味する『vine』が語源であり、ぶどうの収穫から醸造して
ワインにする年号がもともとの意味だったらしい。
転じてギター等に対して特定の年代の事を指す言葉との事。
勉強になります。

しかしながら不勉強時代、そんなヴィンテージの意味さえあやしいのに
そんな事を意識してた気がします。
ただ「特定の年代」というのが、ギターに対してでなく
『自分の人生において』という意味ですが。

例えば、高校時代に買って一番の相棒「K.YAIRI YW-1000」。
これは1984年製で、僕がアコギを本格的に始めた高一の年。
コレを買う時漠然と、1984年製がいいなぁと思ってたのを覚えてます。

昨年買った「K.YAIRI YW-K13-MAP」は2011年製。
社会人20年目の自分へのご褒美の意味を込めて買おうってことで
働き始めた1991年から20年目に作られたものを物色し購入。

となれば、他の僕の「ヴィンテージイヤー」っていうと...

まずは、生まれた年の1968年。

この年生まれのアコギはギター界にとってもバリバリ「ヴィンテージ」で
手に出ないものばかりでとにかく高い!
到底買えないですが、1968年頃のギターはそれぞれの歴史を
知ったうえで、どこかで弾きたいですね~。

あとは結婚した年の1994年。

このあたりだと、手頃なものが見つかるかも。

特に急ぐ必要もないこの年の「ヴィンテージギター」は
随分前からネット徘徊には欠かせないキーワードとなっております。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村