東京ディズニーシーのハワイ

 

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのめくるめくスイートルーム、「スペチアーレ・ルーム&スイート ミラコスタ・スイート」の宿泊記2日目です。前回までのあらすじはこちら。

 


ブログでミラコスタのレポートをしている人は数あれど、キャラクターに興味なし、ショーに興味なし、アトラクションに並ぶの嫌いという、Dヲタ属性ゼロ視点での珍しいクチコミ、お楽しみください。 

 

リストランテ・ディ・カナレットでディナー

初日、ミラコスタの中を堪能した後は、バケーションパッケージに含まれているディナーを『リストランテ・ディ・カナレット』でいただきます。ヴェネツィアン・ゴンドラを眺められるテラス席がいいんですよね。日も暮れ始めていたので少し肌寒かったんですが、やせ我慢でテラス席にしました。

 

リストランテ・ディ・カナレットのテラス席からの眺め

リストランテ・ディ・カナレットのテラス席から見る運河

 

実に優雅な眺めでディナーをいただくことに。しかし、パーク内の飲食店はこの時点でどこも地獄絵図となっていました。全国小中学校の運動会振替休日に当たっていた月曜日だったため、パークの混雑度が殺人的だったからです。ポップコーンひとつ、ペットボトルのジュースひとつ買うのにも10分から30分は行列しなくてはいけない状況でした。

 

予約を受け付けていないレストランのウェイティングは、いったい何分待ちになっていたのか想像もつきません。いやー、バケーションパッケージで予約が取れていて本当によかったです。疲れてお腹が空いてるのにさらに行列で不機嫌になるとか、せっかくの楽しい一日が台無しになりますからねー。

 

私が選択したバケーションパッケージの料金に含まれているのは1日目の夕食と2日目の朝食だけでしたが、オプションでその他の食事も予約しておけるので、記念日であるなら予約だけでもしておいた方がいいと思います。最悪、キャンセルを告げればいいわけですしね。

 

リストランテ・ディ・カナレットでビール

 

まるで本当にベネチアでビールを飲んでいる気分。まだ行ったことありませんが(笑)。

 

赤のスパークリングワイン

スパークリングワイン

 

調子に乗って赤のスパークリングワインなども。

 

メインディッシュ

 

メインディッシュ。テーマパークの食事とは思えないレベルです。美味しい。大満足でディナーを終え、次はラウンジ『サローネ・デッラミーコ』に向かいます。

 

夜のサローネ・デッラミーコは落ち着いてお酒が飲める場所に

夜のサローネ・デッラミーコ

 

スペチアーレ・ルーム&スイート宿泊者専用のラウンジ『サローネ・デッラミーコ』は、18時以降からお酒が飲める場所に変わります。

 

東京ディズニーシーで優雅にお酒を飲むなら、SSコロンビア号の中にある『テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ』か、マゼランズの中にある『マゼランズ・ラウンジ』が雰囲気良くて最高ですが、これらはいつでも行ける場所です。せっかくですから、スペチアーレ・ルーム&スイートに宿泊時しか入れないサローネ・デッラミーコの方に行ってみました。

 

夜のサローネ・デッラミーコ、メニュー

 

辛うじて読めますかね……。カクテル、ノンアルコールカクテル、ビール、ワイン、スパークリングワイン、ウィスキー、ブランデーがあります。もちろん全部無料です。なんとセルフサービスではなく、都度、注文を取りに来てくれます。

 

サローネ・デッラミーコの内装は比較的簡素で、椅子もゆったりできる感じではありませんが、航空会社ラウンジやホテルラウンジとは全く違った優雅さがありますね。

 

この日のパークは殺人的な混雑でしたが、サローネ・デッラミーコは空いていました。私が入った20時半の時点で、4割程度の入りです。日によっては、また時間によっては、満席になることも珍しくないと聞きます。ラッキーでした。

 

竹鶴ロック

 

竹鶴ロックをダブルで。無料でお酒が飲めるラウンジなのに、セルフじゃなくオーダー制の時点でびっくりですが、まさか氷が丸いとは! コストかけてるなー。さすがです。

 

サローネ・デッラミーコのおつまみ

 

おつまみのメニューというものは特になく、注文せずとも全席共通でこれが供されていました。ミックスナッツ、ドライフルーツ、パスタフリット(マカロニを油で揚げて塩をかけたもの)、キューブチーズです。無くなると2セット目が出てきます。

 

他に食べるものはありませんから、あくまでもディナーを終えた人がちょっと飲む場所という感じです。私も2杯だけいただいて、すぐ出ました。長居している人もいたように思いますが、混雑時でなければそれも良しという感じです。 

 

ケーキとワインが部屋に届いていた

今回のバケーションパッケージは『特別な日を大切な人と祝う2DAYS』というもの。そのため、ディナー後にはケーキとスパークリングワインが部屋に届けられることになっていました。バケーションパッケージなら全てのプランに付いているというわけではなく、このプラン限定のサービスです。

 

部屋に届いていたケーキとスパークリングワイン

 

部屋に戻ると、こんな感じでセッティングされていました。もちろん、ずっと部屋で過ごしていた場合は、スタッフが目の前でこのセッティングをしてくれることになります。

 

カルペネ・マルヴォルティ

 

カルペネ・マルヴォルティ。イタリアの辛口スパークリングワインで普通に安いやつです。

 

アニバーサリーケーキ

 

アニバーサリーケーキ。ごくごく普通に美味しかったですが、ディナーとラウンジでもうお腹いっぱい。ほとんど食べられませんでした。

 

それにしても飲んで食べてばっかりで、とてもディズニーシーのレポートとは思えない内容ですね(笑)。これだけ飲めば翌日早くに起きられないことは必至。せっかくミラコスタに宿泊したのに、ハッピー15エントリーに2日連続で失敗するという事態になりました。

 

翌朝ディズニーランドへ向かう

朝のメディテレーニアンハーバー

 

前夜の深酒が祟り、思いっきり寝坊して、起きたのは8時半。もう既に開園してる時間です。バケーションパッケージには『ベッラヴィスタ・ラウンジ』での朝食が含まれていたんですが、これにも行けず……。ブログレポートとしては痛恨の失敗です(笑)。

 

窓からパークを眺めると、昨日より明らかに人が少ない。昨日の4割くらいしか人が入っていないような感じです。日によって、全然混雑度って違うんですねー。私は平日にしか来たことがないので、1日目の殺人的混雑は本当に衝撃でした。

 

パークの混雑を予想するサイトというものがあります。また、リアルタイムで待ち時間がわかるのでかなり便利でした。

 

 

せっかく2パークの行き来ができるチケットがあるのだから、ディズニーランドにも行こうという妻の強い要望がありました。あっちにはお酒がないし、私は面倒だなあと思っていたんですが、決定権は私にはありません。行くしかありません。

 

ミラコスタの素晴らしい部屋ともここでお別れです。スーツケースをベルデスクに預け、事実上のチェックアウトとなります。(クレジットカードを登録しておくとエクスプレス・チェックアウトが利用でき、わざわざレセプションに立ち寄らなくても出発できます)

 

初めてのディズニーリゾートライン

ディズニーリゾートラインへ

ディズニーリゾートラインへの道

 

ミラコスタのエントランスを出ると、右手にすぐ、ディズニーリゾートライン(モノレール)への道があります。初めて乗ります。これもひとつのアトラクションという感じで、意外に楽しい!

 

フリーチケットで改札を通る

 

バケーションパッケージに含まれている2日間フリーチケットを改札に入れます。このチケットはICじゃないので、タッチではなくいったん機械に通す方式ですね。

 

駅の建物もとても立派で「これ、ディズニーがディズニーリゾートのためだけに作ってる鉄道なんだよなあ。すごいな」と思いましたが、よく考えたら、規模は違えどパーク内にも鉄道っぽいものはありますし、これくらいはお手の物なのかもしれません。

 

ディズニーリゾートラインの車輌

 

来た来た~。先頭車両に運転席はなく、前面が窓となっており、その目の前までゲストが座れるようになっています。自動運転なんですかね。

 

やはり先頭は大人気で、お子様連れが楽しそうに乗っています。ホームに並んで待っていてもいきなりここには乗れないので、皆さん、いったん乗ったらグルグルと4駅を巡回し続け、先頭の人が飽きてどくのを待つようです。そのため、先頭のすぐ後ろの席には順番待ちの人が乗ってます。2周か3周しなくてはここには乗れなさそうです。

 

ディズニーリゾートラインの先頭車両

 

いやー、これは子供でなくても楽しそう。こんな景色が見られるの、なかなかないですもんね。乗りたい欲にかられましたが、順番待ちのお子様がたくさんいたので遠慮しておきました。

 

ディズニーリゾートライン車輌内部

ミッキー吊り革

 

ミッキー窓にミッキー吊り革。座席もちょっと変わった形をしていて、半円形のソファみたいになってます。さすがの非日常感。これがごく普通の電車みたいだったらがっかりですもんね(笑)。

 

ディズニーランド駅

 

あっという間にディズニーランドに到着。ランド側の駅舎は、シーとはまた違った雰囲気になっています。かなりデコラティブ。

 

ディズニーランド

 

着きました。2パークを行き来するのはこれが初めてです。それにしても空いています。すいすい行けます。カリブの海賊なんか、待ち時間ゼロでした。

 

フリードリンク券を使ってみた

バケーションパッケージでホテル宿泊を予約すると、特典としてフリードリンク券というものが付いてきます。これはプランに関わらず、全てのバケーションパッケージに含まれます。

 

私の場合、ディズニーシーではもっぱらアルコールばかり飲んでしまいますし、何より昨日はジュース1杯買うのにさえ数十分行列するという有様でしたから、やっとフリードリンク券の活躍の場がやってきました。

 

フリードリンク券

 

使い方は、ジューススタンドでこのチケットを見せるだけ。有効期間内に何度でも使えます。ペットボトル売りには使えません。カップに入ったソフトドリンクのみ有効です。利用可能な店舗はバケーションパッケージの案内冊子に全部書かれています。

 

せっかくですから、コーラやスプライトなどではなく、ちょっと変わったモノを飲もうと『Squeezers』までやってきました。

 

マンゴータピオカドリンク

 

マンゴータピオカドリンク~~~。こんなかわいい飲み物初めて飲んだ(笑)。バケーションパッケージは「ホテル宿泊+パークチケット」の値段と比べると、付いている特典以上に(かなり)値段が高いので、こういった特典はフルに活用しないともったいないですね。

 

普通の宿泊予約とバケーションパッケージの違い

バケーションパッケージにのみ付いている特典を改めてまとめておきます。まずは全プラン共通の特典。

 

  • 2DAYSパスポートスペシャル / 3DAYSマジックパスポートスペシャル
    1日目から2パークを自由に行き来できます。
  • ファストパス・チケット
    プランによって枚数が違います。対象外のアトラクションもあります。
  • ディズニーリゾートラインフリーきっぷ
    滞在期間中何度でも乗れるきっぷです。
  • 選べるオリジナルグッズ
    時期によって違う数種類のアイテムの中から、宿泊人数分、好きなもの1点をもらえます。
  • フリードリンク券&チケットホルダー
    2パーク内の「カップに入ったソフトドリンク」が何度でも無料で飲めます。ドリンク券を入れておくホルダーももらえます。
  • レストランやショーの予約
    宿泊までの間に、WEBの宿泊予約詳細から何度でもレストランの席予約が入れられます。タイムスケジュールが一覧できるのでとても便利です。レストランの場合、支払いは現地で、となります。

 

プランによって、付いていたり付いていなかったりする特典は以下。他にもいくつかありますが、主立ったモノを取り上げます。

 

  • ショーの鑑賞券
    予約なしで一番見やすい特別鑑賞席に座れます。人気のショーだと、席予約で行列が必要だったりするので、かなり楽になります。プランによっては2つのショーに行けるモノもあります。
  • キャラクターグリーティングを楽しめるランチ
    ミラコスタ宿泊の場合、マゼランズでのキャラクターグリーティングが楽しめます。これはバケーションパッケージのみの特典で、普通にマゼランズでランチをしようとしても、キャラグリはありません。ミッキー&ミニーはこの時だけの特別な衣装をつけています。

 

バケーションパッケージだけに付いているこれらの特典を、金銭的価値に直すといったいいくらになるのか、それはディズニーファンとそうでない人では全く違いますから、一概には言えませんが、私のようなDヲタ属性ゼロ人間からすると割高に感じてしまうかもしれません。

 

しかし、いずれにしてもホテルミラコスタの予約は、特に土日は、バケーションパッケージじゃないと取るのが不可能に近いですから、背に腹は代えられません。

 

ちなみに開園15分前に入園できる「ハッピー15エントリー」は、バケーションパッケージでなくとも、「普通の宿泊予約+自力で購入するパークチケット」という組み合わせで適用されます。

 

バケーションパッケージの書類一式は宿泊の1週間前程度に自宅に届くので、放っておかずに全部熟読しておくことをおすすめします。

 

再びディズニーシーに帰還

ビッグサンダーマウンテン

 

ディズニーランドでは、バケーションパッケージ付属のファストパスを利用し、ビッグサンダー・マウンテンを楽しみました。それからすぐにディズニーリゾートラインの駅に逆戻りです。滞在時間、わずか1時間半。せっかく来たのに1時間半!(笑)。こんなことができるのもバケーションパッケージならではですねー。

 

ディズニーホテル

 

リゾートラインの駅のホームから見たディズニーホテル。こちらも素晴らしいですが、あくまでもパーク外。やはりインパークのミラコスタは特別ですね。

 

東京ディズニーシー

 

こんなに早くディズニーシーに戻ってきたのはわけがあります。12時過ぎに、ディズニーシー側のレストランを予約してあったからです。マゼランズです。

 

マゼランズで贅沢ランチ

ディズニーシーには事前予約制のプライオリティシーティングが行なわれている、テーブルサービスのレストランが6つあり、マゼランズはその一つです。当日いきなり行って、行列して入るというタイプではありません。

 

東京ディズニーシーのプライオリティシーティング適用店

  1. マゼランズ
  2. リストランテ・ディ・カナレット
  3. S.S.コロンビアダイニングルーム
  4. セイリングデイ・ビュッフェ
  5. レストラン櫻
  6. ホライズンベイ・レストラン

 

当日枠というものもありますが、それも基本的には午前中に店頭まで行って予約しなくてはいけないので、6ヶ月前から予約しておけるバケーションパッケージはかなり安心感があります。バケーションパッケージ以外の利用の場合、1ヶ月前からWEBで席予約を受け付けています。

 

マゼランズ入り口

 

メディテレーニアンハーバーの対岸にあるこの入り口、見たことはあっても中に入るのは初めてです。荘厳な雰囲気ですね。時間は13時。

 

事前予約をしていないカップルが「今から入れますか?」と来たんですが、この日はパーク全体が空いていて、空席もたくさんあるのに追い返されていました。セイリングデイ・ビュッフェの朝イチとかだと予約なしでも結構入れるんですけどね。食材確保数の関係でしょうか。

 

マゼランズ店内

 

マゼランズ店内。中2階にはシックな雰囲気のマゼランズ・ラウンジがあります。

 

マゼランズ店内

 

平日昼から飲むビールは最高だな! と言いたいところですが、建物の造り上、1階なのに地下のような雰囲気なので開放感はありません。その代わり、高級感はあります。

 

桜海老のキッシュ

的鯛のフリット

黒毛和牛のロースト

デザート

 

上から「スイスチャードと桜海老のキッシュ、サラダ添え」「的鯛のフリット、シャンパーニュソース」「黒毛和牛のロースト、ヴァンルージュソースとカシスマスタード」「オレンジメイプルケーキとサクラフロマージュムース」。この他に、パンとソフトドリンクがついていました。

 

店内が暗いのであんまり美味しそうに撮れていませんね……。

 

初めてのビッグバンドビート

ビッグバンドビート

 

残念ながらビッグバンビートに関しては写真撮影が禁止されているので、文章ばかりになってしまいます。ごめんなさい。唯一、開演前のステージの緞帳だけ撮れています。この感じ、わかりますかね? かなりいい席と言っていいと思います。バケーションパッケージに含まれている特別鑑賞席だからです。

 

ビッグバンドビートは公演1回目のみ全席自由席、2回目以降は1階指定席、2階自由席となっており、指定席での鑑賞には抽選が必要です。

 

そのため、確実にいい席で見るには、やはりバケーションパッケージで特別鑑賞席を確保する方法が非常に強力です。

 

当ブログ最大のテーマ「マイルを貯める」という観点からすると、実はもうひとつ強力な方法があります。それは、JALの上級会員になるということ。JALで何度も何度も飛行機に乗ると、JMB FLY ONステイタス会員(ダイヤモンド、JGCプレミア、サファイア、クリスタル会員)になることができます。

 

ビッグバンドビートのスポンサーは実はJALなんですね。そのため、上級会員向けに、ビッグバンドビートの優先予約権&ラウンジ利用権が与えられているんです。

 

JALディズニーシー特典

FLY ON ステイタス会員特典 東京ディズニーシー® JALラウンジご利用のご案内 - JALマイレージバンク

 

しかもショーの予約ができるだけではなく、公演開始前に特別なラウンジ、東京ディズニーシーJALラウンジ『プレシアター』にも入室できます。公演開始の45分前から、10分前まで、ここでゆったりと寛ぎ、ソフトドリンクが無料で飲めます。

 

いやー、ずるい。世の中には、限られた者だけが入ることのできる場所というのが、実はたくさんあったんだと気付かされますよね。興味のある方は、以下の記事を読んでみてください。ANAの上級会員になると、どんな特典があるかという記事ですが、内容はJALでもほぼ同じです。

 

 

実際に鑑賞したビッグバンドビートは、とても素晴らしかったです。観劇自体にあまり興味がない私でしたが、やはり生バンドの迫力ある演奏と、ミッキーたちのダンスは、見ているだけで自然と笑顔になってしまいますね。たまにはいいもんです。

 

最後のディナーはS.S.コロンビアダイニングルーム

S.S.コロンビアダイニングルームでビール

 

最後はS.S.コロンビアダイニングルームでディナーを楽しみましたが、ここは正直なところ、それほど美味しくなかったので割愛します(笑)。なんか肉にやたら焼き網の焦げがついてて……。

 

夜のミラコスタ

 

そんなこんなで夜は更けて。初めてのミラコスタ宿泊で、2日間めいっぱい楽しめました。主に飲んで食べてですが。

 

まとめ

スペチアーレ・ルーム&スイート宿泊者専用ラウンジ「サローネ・デッラミーコ」の夜は、手抜きなしの丸氷すら出てくる素晴らしい場所でした。

 

バケーションパッケージは、ディズニーファン以外からするとかなり割高に感じてしまいますが、超人気のミラコスタを6ヶ月前から確実に予約するためには、どうしても利用が必要になってきます。バケーションパッケージに付いてくる特典は、フル活用しないともったいないです。

 

今回私は初めてのミラコスタ、初めてのバケーションパッケージ利用でした。次も利用したいかと聞かれたらこう答えます。「何年かに1回くらいはこういう贅沢もないと、人生楽しくないよね!」と。是非また利用したいですね。

 

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