このポスターはものすごくいいです・・・・。わたしはこういう顔が好きかもしれない・・・。 柔和、にゅうわ、にゅうにゅうにゅう~~~~~~~わ・・・・、わたしは柔和なひとが好きかもしれない・・・。 警察系にありがちな強硬さや押し付けがましさ、強さは最小限に抑え、 ご協力をお願いします、とつぶやく、あなたも人間、わたしもにんげん、身体の柔らかさ、腕のまるみ、立ってる耳、なにより、嘘をいくぶん含んだような、とても薄い笑顔・・・・・すばらしいです。 さて、昨日はいろいろ忙しい日でした。早起きして、ちょっと遠出です。わたしが眠気でクラクラしているときも、駅員さんはシャン!と立っていて、高いところから列車の安全を確認していました。駅員さんは感覚の王者であり、体中から情報をインプットする・・・・朝に弱い人は出来ないお仕事ですね、頭が下がります。 夜は、わたしが通っていた大学院研究室の同窓会でした。健康科学系なので、研究職もしくは臨床職でないひとはほとんどいません。現在フリーのわたしがそんな場に行っていいものかと思うのですが、いつもよくしていただいております・・・・ いつもこの研究室に行きますと、駅員はどうですかとか駅員はどこがいいんですかとかナチュラルに聞かれます・・・・。わたしひとりが、裸ん坊で、お恥ずかしい・・・・わたしには駅員だけど、それぞれの方にはそれに相当する何かがあるはずだと思うので、何かそういうお話が出来る土壌があればいいなあ・・・・と願っています。 同窓会では、「マツオカさんたらフリーで仕事するなんてかっこいいじゃないですか」といわれたり、「マツオカさん、TVで見ましたよ」と3人くらいから言われたり、「ねー、まっちゃん、アッチの活躍はどうなの?」と聴かれたり(Poetryのことらしい)、「また小規模飲み会しましょう、絶対きてくださいね、あっ、ボク研究班会議があった、すみません、やっぱり延期で」と言われたり、「マツオカさんも知っている、同世代のK先生が教授になるんだって」・・・・などの会話が飛び交っていました。 宴もタケナワ、わたしはそこにはもういない。 踊り場の影でワインを飲みつつ、会話の矢がきらきらした光を放ちながら行き交うのをみつめていました。 ★   ある詩人さんに、曲をプレゼントする約束をしたので、今日はちまちまと打ち込みをしていました。こんなにヘタなのに、人に差し上げるなんて、おこがまくして恥ずかしいですが・・・・・ここを見てくださっているかは不明ですが、がんばって作っています。 とりとめなしなし♪